tcgetsid
1. tcgetsid.3.man
Manpage of TCGETSID
TCGETSID
Section: Linux Programmer's Manual (3)Updated: 2010-09-10
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名前
tcgetsid - セッションID を取得する書式
#define _XOPEN_SOURCE 500 /* feature_test_macros(7) 参照 */
#include <termios.h> pid_t tcgetsid(int fd);
説明
関数 tcgetsid() は、制御端末として fd に対応する端末を持つカレント・セッションのセッションID を返す。 この端末は tcgetsid() の呼び出しを行うプロセスの制御端末で なければならない。返り値
fd が呼び出しを行ったセッションの制御端末を参照している場合、 関数 tcgetsid() はこのセッションのセッションID を返す。 そうでない場合、 -1 が返され、 errno が適切に設定される。エラー
- EBADF
- fd は有効なファイル記述子でない。
- ENOTTY
- 呼び出しを行ったプロセスが制御端末を持っていない、もしくは 制御端末を持っているが fd で参照されるものとは異なる。
バージョン
tcgetsid() は、バージョン 2.1 以降の glibc で提供されている。準拠
POSIX.1-2001.注意
この関数は TIOCGSID ioctl(2) 経由で実現されており、 Linux 2.1.71 以降で存在する。関連項目
getsid(2)
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Time: 17:39:28 GMT, May 11, 2012


