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exit


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1. exit.2.man

Invalid Manpage

Invalid Manpage

The requested file (stdin) is not a valid (unformatted) man page.

2. exit.3.man

Manpage of EXIT

EXIT

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2009-09-20
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名前

exit - プロセスの正常終了  

書式

#include <stdlib.h>

void exit(int status);
 

説明

exit() 関数は、プロセスを正常に終了させ、 status & 0377 という値を親プロセスへ返す (wait(2) を参照)。

atexit(3) や on_exit(3) によって 登録された全ての関数は、それらが登録された順番と逆順にコールされる。 (登録された関数の中で atexit(3) or on_exit(3) を使って exit 処理中に実行される追加の関数を登録することができる; 新規に登録された関数は、この後で実行される関数リストの先頭に 追加される。) これらの関数の一つが返らなかった場合 (例えば、その関数が _exit(2) を呼び出したり、シグナルで自分自身を kill した場合)、 残りの関数はどれも呼び出されず、それ以降の exit 処理 (特に stdio(3) ストリームのフラッシュなど) は中止される。 ある関数が atexit(3) や on_exit(3) を使って複数回登録されていた場合、 その関数は登録されたのと同じ回数だけ呼び出される。

オープン中の stdio(3) ストリームは全てフラッシュされて、クローズされる。 tmpfile(3) によって作成されたファイルは削除される。

C 標準では EXIT_SUCCESSEXIT_FAILURE という 2つの定数が 定義されている。それぞれ正常終了と異常終了を示すもので、 exit() として渡すことができる。  

返り値

exit() 関数は返らない。  

準拠

SVr4, 4.3BSD, POSIX.1-2001, C89, C99.  

注意

atexit(3) や on_exit(3) を使って登録された関数の中で exit() か longjmp(3) が呼び出された場合、 何が起こるかは未定義である。

EXIT_SUCCESSEXIT_FAILURE を使うと、0 や (1 や -1 といった) 0 以外の値を使うのに比べて (UNIX 以外の環境に) 移植するのがいくらか簡単になる。 特に VMS は別の方式を用いている。

BSD は終了コードを標準化しようとしている; <sysexits.h> を参照すること。

exit() の後、親プロセスに終了ステータスが渡されなければならない。 終了ステータスの渡し方には 3 つの場合がある。 親プロセスが SA_NOCLDWAIT を設定した場合、 または SIGCHLD ハンドラを SIG_IGN に設定した場合、 ステータスは破棄される。 親プロセスが子プロセスの終了を待っている場合、 親プロセスに終了ステータスが伝えられる。 どちらの場合でも exit のプロセスは直ちに終了する。 「終了ステータスを関知せず終了も待たない」 ということを親プロセスが指示していない場合、 exit プロセスは (終了ステータスを表す 1 バイトのみを保持する) 「ゾンビ」プロセスになる。 これにより、後から wait(2) 関数を呼び出すことで、 親プロセスは終了ステータスを知ることができる。

SIGCHLD シグナルのサポートが実装されている場合、 このシグナルは親プロセスに送られる。 親プロセスが SA_NOCLDWAIT を設定した場合、 SIGCHLD シグナルが送られるかどうかは定義されていない。

そのプロセスがセッションのリーダーで、 そのプロセスの制御端末がそのセッションの制御端末である場合、 この制御端末のフォアグラウンドプロセスグループにある 各プロセスに SIGHUP シグナルが送られ、端末がセッションから切り離される。 これにより新しい制御プロセスを取得することができる。

プロセスが終了することにより、プロセスグループが孤立して、 そのグループのメンバーのうちのどれかが停止した場合、 プロセスグループの各プロセスに対して SIGHUP シグナルが送られ、続いて SIGCONT シグナルが送られる。 孤立した (orphaned) プロセスグループの説明は setpgid(2) を参照。  

関連項目

_exit(2), setpgid(2), wait(2), atexit(3), on_exit(3), tmpfile(3)


 

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書式
説明
返り値
準拠
注意
関連項目

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Time: 17:38:21 GMT, October 23, 2013

3. exit.9.man

Manpage of exit

exit

Section: Tcl Built-In Commands (n)
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NAME

exit - End the application  

SYNOPSIS

exit ?returnCode?



 

DESCRIPTION

Terminate the process, returning returnCode to the system as the exit status. If returnCode is not specified then it defaults to 0.  

EXAMPLE

Since non-zero exit codes are usually interpreted as error cases by the calling process, the exit command is an important part of signaling that something fatal has gone wrong. This code fragment is useful in scripts to act as a general problem trap:

proc main {} {
    # ... put the real main code in here ...
}

if {[catch {main} msg options]} {
    puts stderr "unexpected script error: $msg"
    if {[info exist env(DEBUG)]} {
        puts stderr "---- BEGIN TRACE ----"
        puts stderr [dict get $options -errorinfo]
        puts stderr "---- END TRACE ----"
    }

    # Reserve code 1 for "expected" error exits...
    exit 2
}

 

SEE ALSO

exec(n)

 

KEYWORDS

exit, process


 

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