> Linux Reviews > man >

difftime


  1. difftime.3.man


1. difftime.3.man

Manpage of DIFFTIME

DIFFTIME

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2010-02-25
Index Return to Main Contents
 

名前

difftime - 時刻の間隔の計算  

書式

#include <time.h>

double difftime(time_t time1, time_t time0);
 

説明

関数 difftime() は時刻 time0 から 時刻 time1 までの経過時間を double 型で返す。各々の時刻はカレンダー時間で指定する。 つまり、紀元 (Epoch; 1970-01-01 00:00:00 +0000 (UTC)) からの 経過時間を秒単位で指定する。  

準拠

SVr4, 4.3BSD, C89, C99.  

注意

POSIX システムでは time_t は数値型なので、引き算の際に起こる可能性のあるオーバーフローを 気にしない場合は、単純に

#define difftime(t1,t0) (double)(t1 - t0)

と定義できる。 他のシステムでは、データ型 time_t に何か別のエンコーディングが使われていることがあり、 その場合には直接引き算を行うことはできない。  

関連項目

date(1), gettimeofday(2), time(2), ctime(3), gmtime(3), localtime(3)


 

Index

名前
書式
説明
準拠
注意
関連項目

This document was created by man2html using the manual pages.
Time: 17:38:17 GMT, October 23, 2013

SVENSKA - SVENSKA - SVENSKA - SVENSKA - pl