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chdir

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  1. chdir.2.man


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Manpage of CHDIR

CHDIR

Section: Linux Programmer's Manual (2)
Updated: 2004-06-23
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名前

chdir, fchdir - 作業ディレクトリの変更  

書式

#include <unistd.h>

int chdir(const char *path);
int fchdir(int fd);  

説明

chdir() は、現在の作業ディレクトリを path に指定されたディレクトリに変更する。

fchdir() は、ディレクトリがオープンされたファイル・ディスクリプターとして 指定される以外は、 chdir() と同じである。  

返り値

成功すると、0 を返す。失敗すると、-1 を返し、 errno に適切な値をセットする。  

エラー

ファイルシステムによっては他のエラーが返される事がある。 chdir() で一般的なエラーを以下に挙げる:
EACCES
パス名 path のディレクトリのいずれかに検索許可 (search permission) がない (path_resolution(2) も参照すること)。
EFAULT
割り当てられたアドレス空間外を path が指している。
EIO
I/O エラーが発生した。
ELOOP
path を解決する際に遭遇したシンボリック・リンクが多過ぎる。
ENAMETOOLONG
path が長過ぎる。
ENOENT
そのディレクトリは存在しない。
ENOMEM
カーネルに十分なメモリがない。
ENOTDIR
path の構成要素がディレクトリではない。

fchdir() で一般的なエラーを以下に挙げる:

EACCES
fd をディレクトリとしてオープンするための検索許可がない。
EBADF
fd が適切なファイル・ディスクリプターでない。
 

注意

fork(2) で作成された子プロセスは、親プロセスの現在の作業ディレクトリを 継承する。 execve(2) の前後で、現在の作業ディレクトリは変更されない。

fchdir() のプロトタイプが有効になるのは、 _BSD_SOURCE を定義した場合か、 _XOPEN_SOURCE を値 500 で定義した場合のみである。  

準拠

SVr4, 4.4BSD, POSIX.1-2001.  

関連項目

chroot(2), path_resolution(2), getcwd(3)


 

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準拠
関連項目

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Time: 07:37:59 GMT, May 02, 2010

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